目標設定の仕方

目標設定の仕方 フィロソフィー
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どうも、アベケンです。

自転車に限らず、トレーニングや競技練習は各々目指すべき目標があり、目標を達成する為に行っているものと思います。トレーニングも競技練習もキツくて辛いものなので、誰も目標なくそんなキツくて辛いことをしようとは思わないハズです。中にはドM体質の人がいて、「いやいやこの辛い感覚が快感なんだ!」と言われるかもしれませんが…。 達成したい目標があるからこそ、キツくても辛くてもトレーニングや練習に取り組むことができる。

ただ、目標設定の仕方によって維持できるモチベーションの高さや長さが大きく変わります。今日はそんな内容です。

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遠すぎる目標を設定する

極端な例を挙げると、10年後に達成したい目標を設定したとします。よし、じゃあ10年後の目標に向かって今日から頑張ろう!…ってなるでしょうか。あんまりなる人はいないんじゃないかなぁと思います。

私は元々(今もですが)ズボラな性格なので「10年後の目標か…8年くらい経ってからまた考えよう…」ってなりました。

このように、今現在から遠い未来に達成したい目標を設定すると、目標達成までの道のりがぼやけてしまい、何をやっていいのかわからないためにモチベーションが上がらず、行動に至らない可能性が高くなります。

高すぎる目標を設定する

これまでの自分の行動を改め、一念発起した人が最初に設定しがちなのがこの高すぎる目標です。

目標を立てたはいいものの、あまりにもハードルが高く、目標に対して行動が追い付かずに潰れてしまうパターンです。そして「目標を立ててやってみたけどできなかった。やっぱり自分はダメなヤツだ」と自身にできないヤツのレッテルを貼り、どうせ自分なんかが何をやってもダメなんだと思い込み、モチベーションをなくしてしまいます。

曖昧な目標を設定する

どんな状態になったら目標達成なのか?が曖昧だと、終わりが見えずにモチベーションが続かない可能性が高くなります。

例えば設定する目標が「トレーニングを一生懸命頑張る」とかだと一体いつまで、どのくらいやれば目標達成になるのかが曖昧な為、モチベーションが維持できずに尻すぼみになる可能性が高くなります。

適切な目標設定は大事

上記で挙げたような目標設定を行うと、モチベーションが続かないばかりか、せっかく起こした行動も尻すぼみとなり、結局やめてしまう…そして自分はなんてダメなヤツなんだ…というネガティブなインプットをしてしまうことになります。

そうなると、今度は「どうせ自分なんかがやってもダメなんだ」「目標達成なんてできっこない」と思い込み、行動を起こすことすらしなくなってしまいます。この負のスパイラルに陥ると日々無気力になってしまい、自信をなくし、自分を卑下するようになります。こうならない為に、適切な目標設定は重要だと考えます。

では、適切な目標設定とはどのようなものでしょうか。

遠い目標、中くらいの目標、近い目標を設定する

遠い目標を設定するのは悪いことではありません。ただ、遠い目標だけでは行動に移るには足りないのです。遠い目標を達成するための必要な条件を決め、中くらいの目標を設定し、さらに中くらいの目標を達成するための近い目標を設定することで、遠い目標を達成するための道のりを具体化することです。

ちょっと頑張れば達成できる目標を設定する

目標を設定したところでガラッと生活スタイルを変えることはなかなかに困難です。なので、最初は今までの行動+αで達成できる目標を設定しましょう。

例えば、仕事から帰って部屋着に着替えてしまうとやる気がなくなってしまう…という人は仕事から帰ったら部屋着ではなくトレーニングウェアに着替える…といったように、まずは些細なことから始めましょう。

そして、複数の目標を同時に達成しようとしないことです。ひとつひとつ順番にクリアしていくことで、少しずつ自分を変えていきましょう。

具体的な目標を設定する

期間、数字等を明確にしてより具体的な目標を設定することで、達成基準がハッキリします。そうすることで設定した目標を達成できたのかできなかったのか、何故できたのかできなかったのか等の振り返りを行うことができるようになります。

目標が達成できれば自信になりますし、達成できなくても振り返りができれば次の目標達成に向けての改善ができます。

目標設定の仕方まとめ

・目標は長期、中期、短期それぞれがつながるように設定する。

・ちょっと頑張れば達成できる目標を設定する。

・数字を用いて達成基準を明確にする。

※編集後記※

先日平日休みを取り、漫画喫茶に一日中籠って「鬼滅の刃」を一気読みしてきました。面白かったので楽しかったのですが、疲れました…。

コメント

  1. […] […]

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