20210401 テンポ走と1分全力走

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どうも、アベケンです。

今日から新年度ですね。新しい環境に変わってバタバタと慌ただしい1日になったのか、はたまた全然変わらず他人のバタバタを傍観しているのか…人によって様々ですね。ちなみに私は後者です(笑)

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練習について

今日はテンポ走と1分間の全力走を4本行いました。

テンポ走は20分を2set。強度はFTPの80%前後をキープするよう意識します。

とはいっても、連日のテンポ走で疲労が徐々に蓄積してきている感はあって、油断するとすぐ75%を下回ってしまう程度には疲れてきました。何とかグッとこらえる踏ん張りどころって感じです。

その後は高ケイデンスでの1分全力走。

ヒルクライムがメインなのになんで全力走?スプリントとかしないやろ?と考える人もいるかもしれませんが、無酸素領域に刺激を入れることで有酸素領域の自覚的運動強度(RPE)が下がる、といった研究結果もありますし、何よりトレーニングの原理原則として「全面性の原則」があります。試合で有酸素領域しか使わないからといって有酸素領域のトレーニングだけをやるよりは様々な領域に万遍なく刺激を入れた方が競技の幅も広がります。

そしてこの1分全力走がめちゃめちゃキツかったです。ケイデンス120rpm↑の指定があったため軽めのギアで脚が暴れないよう腰にグッと力を入れてペダルを回すんですが、40秒過ぎからが長い!残り20秒が永遠に感じられました。

ここまでオフシーズン中は強度の低い練習しかしてこなかったので、久しぶりの高強度は辛かったです。1分走という短い時間だったのが唯一の救いでしたかね。

今日の練習はこの一回のみで、夜練はなし。ゆったりと湯舟に浸かりました。

練習以外のこと

今年も富士ヒルに向けて体重を落としていってるんですが、減量を行う上で欠かせないのは食事です。

摂取カロリーよりも消費カロリーを多くしつつ、かつ筋肉の異化作用を極限まで抑えたい、そうなると必然的に高タンパク、中脂質、低糖質の食事メニューになります。

そんな食事ですが、タンパク質を補給するうえで鶏むね肉は大変重宝する食材です。

・安い!

・(調理次第で)美味い!

・高タンパク!

といった条件が揃っていて、ダイエッターやボディビルをやる人なんかにも人気の食材ですね。

さらに今年はリュウジお兄さんがyoutubeで紹介していた調理法で作るグリルチキンがものすごく美味しくて、週に4回くらいグリルチキン作ってます(笑)

覚えたら一生役に立ちます。ヤバいほど皮パリパリ、驚愕の方法で焼き上げる神チキン【至高のグリルチキン】

動画では鶏もも肉を使っていますが、鶏むね肉でもできます。お使いのオーブンによって焼き時間は多少異なると思いますが、我が家のオーブンでは200℃で大体25~28分程でしっとり柔らかグリルチキンが出来上がります。鶏むね肉は火を通し過ぎると固くなるので、少し短めにして余熱で火を通すのもアリかもしれませんね。

動画では塩やらオレガノやらをまぶして焼いていますが、コストコで売ってる「ガーリックシーズニング」を両面にまんべんなく振りかけて焼くだけで十分美味しく焼きあがります。

つまり

・ガーリックシーズニングとオリーブオイルを適当に振りかけて

・オーブンで25分くらい焼くだけ

これでめちゃめちゃ美味いグリルチキンにかぶり付けるので手間と味のコスパが最強なんです(力説)

ついつい熱くなってしまいましたが、このグリルチキンに適当に野菜を刻んでオートミールを入れたコンソメスープなんぞを添えれば立派なディナーの出来上がりなので、めんどくせーなー手間だなーでもちゃんと減量飯食わないとなーなんて時にマジでオススメです。

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